大切な人との別れを経験すると、「もう会えない」という現実をなかなか受け入れられなかったり、ふとした瞬間に寂しさや悲しみが込み上げてきたりすることがあります。
家族、パートナー、友人など、かけがえのない存在を失ったときの悲しみは、人によって感じ方も表れ方も異なります。「いつまでも悲しんでいてはいけない」「早く元気にならなければ」と無理に気持ちを切り替える必要はありません。
大切な人を失った後の心には、寂しさ、後悔、怒り、孤独感、何も感じられないような感覚など、さまざまな感情が生まれることがあります。こうした気持ちを一人で抱え続けるのは、とてもつらいことです。
札幌松井こころ相談室では、「大切な人との別れ」や喪失感、孤独感についてのご相談をお受けしています。無理に答えを出すのではなく、今感じていることを一つひとつ言葉にしながら、気持ちを整理していく時間を大切にしています。
「誰かに話を聞いてほしい」「悲しい気持ちを抱えたままでは苦しい」そんなときは、一人で抱え込まずにお話しください。
札幌松井こころ相談室は、対面でのカウンセリングのほか、オンライン相談にも対応しています。
大切な人との別れの悲しみを、無理に消す必要はありません。あなたのペースで、少しずつ心を整理していきましょう。




